2012年2月4日土曜日

ATMEL AVRISP mkII

先日購入した赤色ドットマトリクスLEDでなんか作るために、開発環境を準備します。 今回は、ATMELのAVRマイコンを使用するのがベストと判断し、ISP(In-System Programmer、プログラム書き込み機)を購入しました。 秋月電子で¥3,000-でした。

パッケージをあけると、本体(ISPケーブル付)、USBケーブル、なんかのディスクとペラ紙が1枚はいっているだけです。

この手の開発環境の構築は、先人の情報を参考にしたほうが良いですので、ぐぐりまくりました。 その結果、付属のディスクは使わずに、Atmelのサイトから統合開発環境AVR Studioの最新版をダウンロードし、PCにセットアップしました。 ダウンロードするときに、ユーザー登録が必要でしたので適当に登録しました。 AVR Studioは、4と5があるようなのですが、よくわからんので情報の多いAVR Studio 4にしておきました。

AVR Studioで、なんか作るときは、新規プロジェクトファイルを作成しないといけないのですが、そこでデバッガは何にするか聞かれます。 ここでちょっとはまったのですが、AVRISP mkIIを使うときは、デバッガはsimulatorでいいみたいです。(ハードウェアデバッガではない)
適当なターゲットボードを作って、ISPだけ配線して動かしてみます。 toolメニューのprogram AVRを実行すると、初回は、AVRISP mkIIのファームウェアをバージョンアップさせられました。 再起動後、無事、ターゲットボードのAVRを認識し、FUSEの読み出し、FLASHの書き込みができました。
ここまで約3時間、とりあえず順調です。

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