2012年2月19日日曜日

無印良品 ナイロンバッグインバッグ 取っ手が取れました

無印良品のナイロンバッグインバッグ、B6サイズです。 小物や文具を入れて、そのままバッグに入れられて、必要に応じて持ち出せる優れものです。 半年ほど前に購入しました。


ところが、1か月ほど使っていたら、取っ手が取れてしまいました。





よく見ると、明らかに縫い付け不良です。 レシートとともに購入店舗に持っていくと、その場で新品良品と交換してくれました。

しかし、強度的にちょっと無理があったのかな? いつの間にか、新製品が発売され、ナイロンバッグインバッグは、購入時より4割ほど値段が下げられていました。

新製品の「セイルクロス軽いバッグインバッグ」は、取っ手の強度は問題なさそうですが、分厚くデザインが気に入りません。 「ポリエステルバッグインバッグ」は、取っ手の機構は、ナイロンバッグインバッグと変わらず、さらにデザインもいまいちです。

ナイロンバッグインバッグのデザインで、つくりがしっかりしたものがほしいです。

2012年2月4日土曜日

ドットマトリクスLED評価基板

先日購入した¥200赤色ドットマトリクスLED OptoSupplyのOSL641501-ARA。 AVRマイコンで評価基板を作ってみました。
AVRマイコンは、ATMega88P-20PUを購入しました。 秋月電子で¥180- 
 ATMega88Pの入出力ポートは、VCC=3Vでシンク電流10mA時VOL=0.6Vの駆動能力がありますから、外付けドライバ回路なしで設計しました。(ただし、ポート合計で100mAとか制限あり、詳細はデータシートを) 部品は、単4電池ボックス、単4電池2本、抵抗8本、あとはAVRマイコンとISPコネクタだけです。
ユニバーサル基板に、錫メッキ線とUEW線で配線します。 UEW配線は、機械的な強度はありませんが、被覆を剥く必要がなく、試作にはお手軽です。

デバッグ中風景。 フレームレート125Hzのダイナミック点灯にしました。 内蔵の8bitタイマカウンタ0で、1KHzのインターバル割り込みを作り、PORTD[7:0]でカラムイメージを出力して、PORTB[1:0]、PORTC[5:0]で、負論理でロウスキャンし、電流を流し込むという構成です。 AVRアーキテクチャーの命令はシンプルでわかりやすいですが、いくつか注意が必要です。

①R27:26がXレジスタ、R29:28がYレジスタ、R31:30がZレジスタとなる
②イミディエート値を扱えるのはR16~31
③プログラム領域(cseg、FLASH領域)は16bitワード
.DBでバイト定数を並べるとき、奇数バイトだとパディングが入る、また、LPMで定数をロードするときに、Zレジスタには、2倍したアドレスをセットしておく。
④基本I/Oレジスタは、OUT命令でアクセスできるが、拡張I/Oレジスタは、STS命令でないとアドレスが届かない

とは言え、PICの変態命令セットよりは天国に近いです。 今回のソフトもアセンブラで99ステップで組めました。 これでもマイコンの機能の1%以下しか使っていないです。 それが¥180ですから、LEDドライバICつかってハードで組むのがアホらしくなってきます。

 完成しました。 人間の眼は不思議で、それぞれのLEDは、ダイナミック点灯で1/8の時間(今回は8mS中1mS)しか点灯していないのに、同じ電流でスタティック点灯したときより、暗くなったかんじはありません。
わざと基板を振って撮影すると、ちゃんとブレてくれて、ダイナミック点灯ですね。

ソフトを改造してランダムパターンを表示するようにしてみました。

ATMEL AVRISP mkII

先日購入した赤色ドットマトリクスLEDでなんか作るために、開発環境を準備します。 今回は、ATMELのAVRマイコンを使用するのがベストと判断し、ISP(In-System Programmer、プログラム書き込み機)を購入しました。 秋月電子で¥3,000-でした。

パッケージをあけると、本体(ISPケーブル付)、USBケーブル、なんかのディスクとペラ紙が1枚はいっているだけです。

この手の開発環境の構築は、先人の情報を参考にしたほうが良いですので、ぐぐりまくりました。 その結果、付属のディスクは使わずに、Atmelのサイトから統合開発環境AVR Studioの最新版をダウンロードし、PCにセットアップしました。 ダウンロードするときに、ユーザー登録が必要でしたので適当に登録しました。 AVR Studioは、4と5があるようなのですが、よくわからんので情報の多いAVR Studio 4にしておきました。

AVR Studioで、なんか作るときは、新規プロジェクトファイルを作成しないといけないのですが、そこでデバッガは何にするか聞かれます。 ここでちょっとはまったのですが、AVRISP mkIIを使うときは、デバッガはsimulatorでいいみたいです。(ハードウェアデバッガではない)
適当なターゲットボードを作って、ISPだけ配線して動かしてみます。 toolメニューのprogram AVRを実行すると、初回は、AVRISP mkIIのファームウェアをバージョンアップさせられました。 再起動後、無事、ターゲットボードのAVRを認識し、FUSEの読み出し、FLASHの書き込みができました。
ここまで約3時間、とりあえず順調です。

2012年2月2日木曜日

秋月電子 赤色ドットマトリクスLED OptoSupply OSL641501-ARA

秋葉原の秋月電子で購入した8x8ドットマトリクスLEDです。これがわずか¥200とは。OptoSupplyのwebページには載ってないみたいです。
カソードコモンで、照度は100mcd@IF=20mAです。ピンは2.54mmピッチでユニバーサル基板に実装しやすいですね。

しかし、データシート見ても1番ピンの位置しかわからん、Top ViewなのかBottom Viewなのかもはっきりしない。 なので点灯させて確認しました。
 結論としましては、ピン配置は、一般的なDIP-ICと同じように、ぐるりと数えるタイプでした。
これでなんか作ってみます。

2012年1月20日金曜日

無印良品 携帯用パンチ 2穴・ミニ6穴対応 4穴・ミニ5穴ガイド付

無印製品、結構好きです。 携帯用パンチは、普段はパンチ自体をバインダーに入れておけます。 自分は2穴しか使いませんが、システム手帳用のミニ6穴パンチもついています。 ガイドに合わせてずらしてパンチすることで、4穴、ミニ5穴もあけられるそうです。
使用方法はパンチを広げて、センターを合わせて紙をセットし、パンチを「パチン!」と閉じるだけです。 穴あけ可能枚数はコピー用紙2枚までです。

パンチの刃は、ステンレスのプレス成型でした。指で触れる程度では切れません。

 パンチした穴は、押し切りですので、多少バリが出ますが、携帯用としては十分でしょう。